「現実」

暗い部屋

一人で見るテレビには

関わりのない人が溢れている

彼らは愉快に笑う

大小様々な笑い声に

愉快な気分になる

一緒になって笑ってみる

愉快な気分になる

まるで自分もその中の一人であるかのように・・・

スイッチを切るとまた一人

現実は残酷だ